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    40代会社員のポンコツ化?

    2012.07.24 Tuesday 10:56
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      心身の健康に気を配り、望む人生を歩まれている皆さま、こんにちは。


      こちらは、新宿3丁目にある、肩こり腰痛施療院オアシスです。



      こんな記事を見つけました。

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      最近、「40代会社員の劣化が尋常ではない」と痛感することは多くないだろうか? 

       「係長(男・45歳)という役職なのに、部下のミスは部下のミス、絶対に尻拭いをしてくれません。ランチに誘われても必ず割り勘。なぜこいつが係長になれたのか、我が社の七不思議」(代理店・28歳)

       「IT関係の職業なのにも関わらず、僕の上司(男・46歳)はファイルの圧縮さえできない。Excelの関数はおろか操作もままならない」(SE・25歳)

       「ウチの上司(男・44歳)は自分の派閥をつくろうと必死です。自分の派閥と認識した人間には人当たりがいいのですが、一度でも違う派閥あるいは敵とみなすと徹底的に好戦的な態度で挑もうとするため、社内のコミュニケーションを著しく乱します」(学習支援事業・32歳)

       40代に差し掛かると小政治力を発揮するヤツが出てきたり、ポジショントークを繰り返す輩が急増するというのは、どの組織も一緒。しかし、このようなポンコツ40代は就業後も自由度の高い夜を当然のように過ごしている。

       「酔うと部下でも取引先でも平気で口説き始める糞バカ上司(男・47歳)。TRFのサムと友達だとか、バブルガムブラザーズとはパーティ仲間だとか、どんだけ凄いのかわかんねぇよ!」(不動産・23歳)

       「営業部長(45歳・男)。焼肉をおごると言われたのでついていったら、食べ放題飲み放題のお店だった」(教育事務・27歳)

       「取締役。すぐ社内の女性に手を出し、社内メールで赤ちゃん言葉を乱発。基本、メールすらちゃんと送れない無能人間なんで、社内一斉メールにご送信が週に2、3回。本人は誤送信に気付いてないうちの会社って大丈夫なんだろうか」(メーカー・31歳)

       口説き、自慢話、はたまた社内不倫まで。人の迷惑を顧みず縦横無尽に我が道を往くポンコツ40代を見ていると、「自分はこうにはなりたくない」と誰もが強く思うはず。しかし、心理学者の和田秀樹氏は「人は40代になると必ず劣化します」と断言する。

      <取材・文/ナカソネ>
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      さらにこんな記事も…


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      「ゆとり世代」が社会人になった2010年以降、彼らをバカにしたり、「困った人」として対策を指南する記事が星の数ほど生まれた。だが一方で、その「ゆとり」側からも上司に対する不満が噴出しているという。

      企業の社員健康管理を専門にする産業医・榛原藤夫氏はこう語る。

      「私のところを訪れるゆとり世代社員が上司との関係で訴えるのは大きく分けて4つあります。それは『セクハラ』『パワハラ』『理不尽』『尊敬できない』です。セクハラとパワハラはどの世代にも存在する不満です。しかし、残りのふたつは特にゆとり世代と呼ばれている人たちに多いと感じています」

      例えば、上司に「理不尽」を感じる瞬間では、若手社員たちから次のような声が寄せられた。

      <飲み会で毎回、「暴走族とケンカした」などと過去の武勇伝を語る上司がいる。そんな彼が、僕の手の甲に小さなタトゥーがあるのを知って激怒。しまいには「おまえももう社会人なんだから、ワルからは卒業しろ」なんて説教まで……>(電機メーカー・25歳・男性)

      <上司とのサシ飲みで、「上司を置いて帰るのか」と終電後まで付き合わされた。その後、上司はタクシーでさっさと帰宅。そこまで付き合わせるならタクシー代くらい置いていってほしい>(旅行代理店・23歳・男性)

      一方、「尊敬できない」パターンでは、こんな声が。

      <部署で定期的に行われる“懇親会”は、なぜか全然違う部署の人が集められたりする。女性側には「○人連れてきて」と人数指定までされることも。そして集まってみれば、男女5対5の合コン状態。いかにもな名目で部下をだますようなまねはやめてもらいたい>(化粧品会社・24歳・女性)

      <病院に配属されて3ヵ月くらいの頃、何をしても看護師長からやり直しを命じられて……。理由を聞いても「自分で考えなさい」の一点張り。疑問に思ってほかの先輩に聞いてみると、「あの看護師長は新人のやることは理由がなくても一度は否定する。『そうしないと新人がつけ上がる』と思っている」だって>(看護師・23歳・女性)

      榛原氏によると、ゆとり世代を納得させるキーワードは「合理性」だという。

      「ゆとり世代の多くは仕事のひとつひとつに納得できる理由があれば、それに抵抗しない傾向があります。むしろ合理的に決められたルールは上の世代よりもキチンと守る。だから合理的な理由があるなら『自分で考えろ』と突き放すのではなく、『どうしてだかわかる?』といったように疑問を投げ、その上で納得できるように説明することが大事です」(榛原氏)

      概して、ゆとり世代は「理不尽」への耐性が低いという。それをくみとることができるか、切って捨てるかで上司の度量も試されるのかもしれない。
      ********************


      あらら、何とも困った記事です。
      40代から見れば、20代の仕事ぶりの歯がゆさもあります。
      私が20代の営業マンだった頃の仕事ぶりは、今の私から見ても歯がゆいものがあります。
      私自身、ゆとり世代以上に理不尽への耐性が低い人間でした。


      さて、実はそんな年代別の話などはどーでも良いことです。
      『人は鏡』という観点から自分がどうあるか、でしかないのです。

      上記記事に関して言えば、そういう40代しか周りに見えない自分がいるということです。
      40代も、ゆとり世代に対して憧れつつ、会社や社会の中で今の自分の立場を守らなければならないという恐れから生じるストレスを発散させているフシもあります。

      苦情を言ってストレスを発散するのも良いですが、最終的に『人は鏡』として捉える必要があります。



      心のオアシスクリエーター 成田洋司




      肩こり腰痛施療院オアシス http://www.oasis21.net/
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